横浜町の「菜の花(ナタネ)」は、昭和30年前半には換金作物の代表として作付けされ、昭和43年には約750ヘクタール(東京ドームの約160倍)の面
積がありました。 平成3年には景観作物としての特性を活かし、よこはま菜の花マラソン、菜の花大迷路、菜の花撮影会、郷土芸能の披露や特産品の試食販売などのイベント「菜の花フェスティバル」に取り組み、一躍脚光を浴びました。以後、名実共に「菜の花の町…横浜町」となり、県内外から大勢の観光客が横浜町に訪れるようになりました。
菜の花について
菜の花は、7月中旬に収穫され、9月上旬には「ナタネまき」を行います。
冬を越したのち、次の年の春(5月)に開花します。
菜の花は若芽を食用、絞った油は食用油として好評を得ています。
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町 章
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「よこはま」の「よ」を図案化したもので、大・小の円で「円満・団結・平和」を表し、「よ」の先端は将来への限りない躍進、発展を表しています。
(昭和45年9月制定)
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| 町の花 なの花 |
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日本屈指の作付面積を誇る菜の花は、古くから農作物として栽培され、学校の校章にもなっています。
(昭和61年9月制定)
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| 町の鳥 浜チドリ |
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「陸奥湾に面した海の町〜横浜町」というイメージから親しまれ、学校の校章にもなっています。
(昭和61年9月制定)
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| 町の木 つきけやき |
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永年、風雪に耐えて庁舎前にそびえたつ「つきけやき」。町のシンボルであり、長い間神明宮跡の神木として町民の信仰の対象でもあります。
(昭和61年9月制定)
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| 町の魚 横浜なまこ |
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年末だけ海の幸として採る「横浜なまこ」はお正月には欠かせない珍味として青森県内外に広くその名が知れ渡っています。
(平成4年12月制定)
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